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パンジーの話とか [植物ネタ]

なんか今日は朝から雪と雨降ってて走りに行けないですわ;;

うーん、ほんとは外でまた適当になんか野草撮影→無駄知識でも
載せようと思ってたのになんだよこのネタ殺し天候は、、、

という訳で何かないもんかと家の周囲みたらパンジー咲いてたので
今日はこいつに決めたッ!!


pa.jpg

スミレ科のポピュラーな花。
現在身近にあるのは19世紀頃に原種であるワイルドパンジー(スミレ属の一種)を
他の種と交配、園芸品種として定着したものだそうです。

言い伝えとかもそれなりにあって、神秘的orいい感じなのをあげると

マリーアントワネットがフェルゼンに送った指輪にはパンジーの花が 彫ってあった(花言葉 私はあなたを思う)

元々白かったワイルドパンジーの花にキューピッドが放った矢が当たり、 矢傷のせいで色が変わってしまった

天使がこの花に三度キスをしたことで色が三色になった

元々はいい香りのする花であったが、多くの人間がその香りを求めて 花を摘みに来るので神に祈り自ら香りを無くした

と、色々とロマンチックだったりなんだったりの伝承がある花な訳ですが、
ひねくれ者の肉球さんは裏の顔も紹介しようと思うんだ。。

(いい子や夢を壊したくないロマンチストは今すぐ帰って!!)



いや、そこまで極悪非道なネタとかじゃないんだけどね;;

えーとですね、パンジーが一般的に広まったのが19世紀って
先ほど言いましたが、その頃からすでにこの花には ミス ナンシー って
スラングが存在していたそうです。
(1820年頃のイギリスではすでにあったらしい)

で、これは男性の同性愛者を意味したスラングなんすわ。

まあぶっちゃけるとホモの事ね

そしてさらに細かく言えば女性的なホモを意味するスラング
だったらしい。
(女々しい等の意味合いだとか)

んでも一体どうしてそんなスラングと結び付けられるようになったのかは
起源不明だそうです。

ちなみに現在のパンジー(pansy)という呼称は19世紀の終わり頃まで
この花の名前として用いられていたナンシー(nancy)が転訛したものだとか。


とかなんとか書いてたら雨やんだみたいなんでこれからひとっ走り
してくっかなー。。


注:当初パンジー=おねぇ系って記事でうpしたのですが、スラングの   意味合いが思っていたのと違っていた為修正しました。
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